サポート神拳の口コミと内容のネタバレ!実態が2chに流出?

出典元:お笑いナタリー

カーネーション吉田さんの「ひきしめて、だきしめて」連載3回目です。月1回のペースで吉田さんに身近なことや考えていることを語っていただいています。今回のお話には「夏のメイクに意味がない」「宅配ボックスはあてにならない」「傘を必ずなくす」「イチゴのイクトに蹴られる」といった日々の“戦い”が続々。さらに前回の課題だった「明け方の孤独な時間」への命名も。また「ロンドンハーツ」スタジオ初登場、ラジオ番組「GURU GURU!」4日連続出演、「チャンスの時間」でのドリフト走行といったお仕事についても振り返ってもらいました。

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取材・文 / 成田邦洋
撮影 / 二瓶彩

■ 今年は怒涛。毎日がスペシャル
あっという間に1年も半分過ぎようとしているのが恐ろしいですね。今年は本当に怒涛というか、とんでもない早さです。例年なら4月頃に「わ、もう4月か。何もできてないな」と言っている間に6月が過ぎ、夏になって「わ、何もしてないな」と言いながら年末を迎えていたのですが、ありがたいことに今年は月日を数える暇もないほど、いろいろな新しいことをやらせてもらっています。

芸人のみんなは昔のことをよく覚えていますよね。NSCのときにどうだったとか、誰がどのクラスだったとか。私はあんまり覚えていなくて。日常のことはどんどん忘れてしまうので、「今が一番楽しいか」と聞かれたら、正直言うと「昔を覚えていないので比べられない」という答えになります。

学生時代の友達と「いつが一番楽しかった?」という話になっても、私は「小学校のとき」とか「高2のあのクラスが最高だった」というのが一切ないんです。別に学生時代に恨みつらみがあるわけではなく、楽しかったんですけど、どこにも戻りたくはない。昔との比較ではなく、「今が楽しい」というのは常々言っています。「毎日がスペシャル」という感じです。

■ 5upよしもと時代の先輩を怖がっている
それでも昔のことを振り返ると、5upよしもと時代は一番上にジャルジャルさん、ウーマンラッシュアワーさん、スーパーマラドーナさん、銀シャリさんが君臨していて、その下にも、かまいたちさん、藤崎マーケットさん、天竺鼠さん、和牛さんがいました。そんな劇場に出させてもらっていたので、あの頃に受けた刺激や充実度はすごかったです。日常の公演でジャルジャルさんとコーナーをするなんて、今ではありえないですから。

当時の(元・和牛)水田さんはめちゃくちゃ怖かったです。今は嘘みたいに優しくなりましたが、あの頃の記憶は今も残っていて、お会いすると若干緊張します。天竺鼠さんやかまいたちさんも怖かった。先輩たちに何かをされたわけでは全然ないんですよ。私は真っ直ぐ道を歩いてきて、意地悪をされたこともない。ただ、醸し出されるオーラやお笑いのセンスに圧倒されました。

濱家さんはどちらかというと優しくしてもらっていましたが、山内さんは一貫して後輩をかわいがらない。その変わらない感じには、逆に安心感すらありました。最近、カメラが回っていないところで山内さんが何気なく話しかけてくれたりすると、「あの山内さんがプライベートトーク? そんなわけないよな」と思ってしまいます。強豪校の部活の先輩に対するような感覚が、ずっと残っているのかもしれません。

川原さんのことは、今でも本当によくわからないです。当時も言葉を交わしたことはほぼなく、ご挨拶か、舞台上での絡みくらいでした。一度ごはんに連れて行ってもらったときも、私は「面白くない」と思われたくない一心で、いろいろとしゃべったりツッコんだりしていた記憶があります。結局「あの川原さんに実はこんなことを言われた」というようなこともなく、最後までわからずじまいでした。時間が経って、特に見た目が変わらないのも、めっちゃ怖いです(笑)。

■ イチゴのイクトはめちゃくちゃ
今、劇場ではだいぶ上の立場になりました。我々は下の世代に対してそこまでの存在になれたのかな、という思いはあります。今年7月に劇場を卒業するにあたって、私は後輩に、常識、マナー、モラルを教えながら過ごしています。お笑いのことは、オズワルド、ダイタク、ネルソンズ、エバースたちに任せて、「物はもともとあった場所に戻す」「借りた物は借りた人に返す」「紙コップは自分で捨てる」といったことを常々教えています。

先日、豪快キャプテン、隣人、三遊間、ももの4組と仕事をすることがあったんですけど、私が彼らのことをそんなにかわいがっているわけでもなく、向こうも私をどういじればいいかわかっていないので、お互いにどこまで踏み込んでいいかわからず、不思議な距離感でした。

そんな中、イチゴのイクトだけは別です。最近「舞台上で私の頭を蹴る」という“傷害事件”が2度ほど起きました(笑)。イクトが「ハイキックが得意だから見てください」と言ってハイキックをすると、確かに自分の頭の上まで脚が上がるんですよ。そのうち「これで人を越せると思う」と言い出して、白羽の矢が立ったのが私でした。「もうええって!」と言っているのに、「絶対いけるんで!」と言われて、案の定、頭を蹴られました。もちろんどれも舞台上での話ですよ。

イクトは「ONE CHANCE」(TBS系)という番組ではダイアン津田さんの頭を蹴っていましたね(笑)。しかも、あのめちゃくちゃな状態で優勝したんですよ。人の頭を蹴っても優勝できるんやなって(笑)。あれはもう抑えつけられません。荒くれ者です。私は劇場を卒業するので、手が離れるのはありがたいです。

■ 夏の化粧と髪のセットに意味がない
今年も夏が暑くて長いらしいですね。女性の気持ちを代弁するわけではありませんが、酷暑の中、毎朝の化粧と髪のセットに、もはや何の意味もありません。早く起きて準備しても、駅に着くまでに汗と湿度で台無しになる。「この苦労はいつか報われるのか?」と。年々、暑さがひどくなっている日本の夏。ただただファンデーションを溶かしているだけの毎朝は不毛すぎます。

世の女性には化粧も何もしない人もいると思うんですけど、だからと言ってマナー的にも自分の気持ち的にも、すっぴんで外に出るわけにはいかない。毎日のように化粧品は新しいものが出ているし、キープミスト、冷感の化粧下地、髪の毛をガチガチに固めるスプレーはあるんですが、そういうことじゃない。化粧品を揃えるのには、もちろんお金がかかります。ほかの季節と同じ労力で夏を越したいんです。

男の芸人さんはメイクをしない人も多いですよね。テレビ局で「メイク行かへんの?」と聞いても、「俺、メイクしないんですよ」と返される。「いや、あなたのためじゃなく見ている人のためにしてください」と言うんですけど(笑)。そこは男女の差があります。とにかく、この湿度はどうにかしてほしい。夏に女性のメイクが崩れていたり髪がうねっていたりしても、絶対にいじらないでください。そんな状態になっていても、こっそり優しく伝えてあげてほしいです。そして何かオススメの製品があれば、私に教えてください。

■ 明け方の孤独な時間に名前を付けました
前回したあの話、します? 「明け方の孤独な時間に名前を付けよう」という件。決まりました。「新月の独り言」とさせてください。

新月というのは、見えていないだけで決して消えたわけではない。満月のように煌々とはしていないけれど、ただ同じ場所に存在している。あの孤独で不毛な時間は、まさに新月だなと思ったんです。

この世で1人きりになったかのような寂しさを「新月」と呼び、そこで漏れる声を「独り言」にしました。もし私がリアルイベントをするときは、タイトルを「新月の独り言」にします。イベントというより、同じ意思を持った女性が集まるデモになる可能性がありますけど(笑)。

■ 宅配ボックスのせいで他人を疑ってしまう
最近「宅配ボックスって、あってないようなものだな」と毎日思っています。あんなに便利なはずやのに、「荷物が入りませんでした」という理由で持ち帰られてしまう。自分のいない時間に届けてほしくて、宅配ボックスのある家に住んでいるのに、結局自分で再配達を設定しなければならない。本末転倒です。

宅配業者の方にとっても、再配達問題を解決するための素晴らしいシステムのはずが、荷物が入らないとか、マンションの部屋数と合っていないとか、特定の誰かがずっと荷物を入れっぱなしにしているとか、いろんなことが起きて。誰かだけがすごく得をしているんじゃないか。そのしわ寄せが私に来ているんじゃないか。宅配ボックスのせいで他人を疑ってしまっています。

クール便も保管期限が短いので本当に受け取りが大変。なので今の夢は、一軒家を建てて、大型犬の犬小屋くらい大きな、保冷機能付きの宅配ボックスを置くことです。駅の近くにも受け取りボックスがあったりしますが、あれも「入りません」と言われることが多い。コンビニ受け取りにしようと思ったら「そのコンビニには届けられません」と言われる。宅配との相性が悪いんかな? いつもうまく受け取れないです。私は一生、宅配便と戦い続ける人生なんだろうなと思っています。

■ 傘をよく忘れる
それで言うと、私は雨とも常々戦っています。私が洗濯物を干せば雨が降る。傘を持って家を出れば雨は降らない。傘を持たずに家を出れば雨が降る。めっちゃ相性が悪いです。そして何より、これはだらしないなと自分で思うんですが、傘だけはよく忘れてしまいます。電車や出先のお店に忘れて、今年に入ってもう2、3本はなくしています。

梅雨の季節ということで、最近、少しいい傘を買いました。「銀行員の日傘」というおしゃれな商品名で、銀行の中にいるかのように涼しく感じる、というコンセプトです。銀行の涼しさ、最高じゃないですか? 撥水性が高く、外側がシルバー、中側が黒で、目立つといえば目立つのですが、この夏をこれで越せると思うと楽しみです。「かかってこい。こっちは銀行だぞ」という思いです(笑)。

■ 傘がデカすぎて自分はちっちゃすぎる
私は長くて大きめの傘が好きです。折りたたみ傘はカバンにしまうのが嫌だし、傘が小さいと服が濡れるので、60センチくらいのものを愛用しています。

でもある日、傘をさしているときに神保町でブラゴーリの大ちゃんに会って、「傘がデカすぎて、吉田さんがちっちゃすぎます。どっちもサイズが異常です」と大笑いされました。60センチって、大きめではあるけど、そんなにバカでかくはないじゃないですか。でも私が持つことによって、そんな現象が発生したみたいで。「そんなふうに見られたんや」ということに初めて気づきました。そのあと傘屋さんで65センチの傘をさしながら、ファッションチェックのように鏡を見たとき、「デカくてちっちゃ! 大ちゃんが言っていたのは、こういうことか」と納得して、今は60センチに抑えています。

昔は長靴を好きで履いたりしていましたが、最近は歩きにくさや服との合わせ方を考えて履かなくなりました。今の私が長靴を履いたら街でも「農作業」という感じが出てくる(笑)。でも、FRUITS ZIPPERのようなアイドルが長靴を履いて踊るようになれば、トレンドも変わっていくでしょうね。「雨のほうがカワイイ」みたいなキャッチコピーができるかもしれないです。

■ 「ロンハー」初スタジオのジレンマ
「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)のスタジオに初登場しましたが、あんなにかわいがってきた後輩のオズワルド伊藤が、私を「好きな女性芸人ランキング」で下から2番目にしました。ショックでしたね。あいつには私のよさが伝わっていると思っていたのに、「ただただ怖い先輩」で片付けられて「お前、そういうことすんねんな」と思いました。

淳さんとは初めてお会いしました。有吉さんも久しぶり。ザキヤマさんも亮さんもいらして、まさに「東京のテレビ」という感じで楽しかったです。私がほかの芸人に怖がられるほど、ザキヤマさんが笑ってくださる。また呼んでいただけたらうれしいです。その一方で、芸人の友達とケンカをするような企画にはジレンマもあります。友達といっぱい仕事できるのは楽しいんですけど、「こんなことで友達を失いたくない」とも思います。放送後に関係性がこじれないよう、密にコミュニケーションを取る必要がありそうです。

収録後、納言の薄幸ちゃんから「今日は上の段を代わっていただきありがとうございました。ご迷惑をおかけしてすみませんでした」とLINEが届きました。もともと私が下の段、幸ちゃんが上の段だったのを本番前に代わっただけなのに、そこまで気を遣わせてしまうなんて、「私、そんなに怖い?」と危惧しています。「先輩に階段を登らせてしまった」と思っているらしいんですけど、どうでもいいんですよ。あんまり怖がらしたらアカンなと。幸ちゃんには「大丈夫やから」と伝えたいです。

■ 連日のラジオ生放送は楽しいが体力削られた
J-WAVEの「GURU GURU!」、4日連続生出演は楽しかったんですが、体力的に削られました。月曜から木曜までの夜、あの週は本当にいろいろな仕事が重なっていて、月曜にできた小さいニキビが木曜に爆発したほどです。

日替わりのDJ陣も個性的でした。月曜のかが屋・加賀くんは本当に丁寧で、お笑いに真摯な素晴らしい子。でも“カメラマン加賀”としてカメラを持った瞬間、人格が変わって、私も撮ってもらうときに「いいですねー! カワイイですよ!」とテンション高く乗せてくる。あのギャップは見応えがありました。火曜はダウ90000の吉原さんと飯原くん。飯原くんが本当に私を怖がっていたので、改めて「私は怖い人ですよ」と圧をかけてみました(笑)。「本当は怖くない」と言うほうが怖いかなと思って。その日、番組内ではやることが山積みだったので、また機会があれば彼らとお笑いの話もしてみたいです。

水曜は福留光帆さんと令和ロマン・ケムリ。福留さんはテレビで共演したこともありますが、面倒くさくてかわいかったです(笑)。ケムリと2人で、お菓子の片付けや「言った言わない」みたいなことで、オンエア以外のところでもずっと小競り合いをしていて、その仲のよさがうらやましかった。ケムリはケムリのまま昔から何も変わらない。どっしりしていて、変な距離感もなく、安心感があって、さすが王者です。木曜のエバースとは、2時間がっつりしゃべりました。いつも通り才能があって面白かったです。町田が「吉田さんってこんなにしゃべりやすいんですね」と褒めてくれて、少し距離が縮まった気がします。

■ ドリフトの仕事、できます
最近の仕事で印象的だったのは「チャンスの時間」(ABEMA)でのドリフトと(“最恐女性芸人3人衆”としてスパイク松浦、紅しょうが稲田と共演した)「マルコポロリ!」(カンテレ)です。誰にも見られたくなかったんですけど、ニューヨーク屋敷から「ドリフトと『マルコポロリ!』、めっちゃ面白かったです」と連絡が来ました(笑)。

ドリフトは、オートマ限定免許の私が7年ぶりに自動車を運転し、しかも初めてマニュアル車に挑戦するという企画でした。プロのご指導のおかげで、自分でも驚くほど「できた」んです。「これでドリフトの仕事、できるぞ」という自信が付きました。ゼロとイチは大違い。貴重な経験でした。ただ、「チャンスの時間」のスタッフさんとは普通に対話したいだけなんですけど、いつも私のやりたくないことを突き詰めてくるので、「どういうつもりですか?」ということにはなっちゃいます。

「マルコポロリ!」も芸人さんや近い人から反響がある番組ですね。レインボー池田から「僕はやっぱり、あの3人が大好きです」とメッセージが来て、「弟すぎるやろ」と思いました。後輩たちに喜んでもらえるなら何よりです。

■ プロフィール
□ 吉田結衣(ヨシダユイ)
1989年3月17日生まれ、大阪府出身。NSC大阪校30期生。相方の岡下雅典と2017年にコンビを結成し、旧コンビ名・THIS IS パンで「M-1グランプリ2022」で準決勝に進出。2024年5月に「第54回 NHK上方漫才コンテスト」で決勝進出した。2024年9月にコンビ名を「カーネーション」へ改名。パン作りを趣味・特技としている。吉本興業所属。

いま、話題になっている・・・
サポート神拳をご存知ですか?

その効果についてもですが、
株式会社NERUUUUUさんの評判も色々と書かれてますね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

気になる内容が『あの掲示板』でかなり流出してるみたいです。

ネタバレと口コミを読んでみると・・・
ある程度、購入前に中身がわかるっていいかも。(^^)v

文句とか批判ばかり言ってても仕方ないですよね。

ちょっと頑張ってチャレンジしてみようかしら?!

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